spacedeskの代替なら Any Display(Mac・Windows対応)
spacedeskはWindows専用ですが、Any DisplayならMacでもWindowsでもiPad・Androidタブレットをサブディスプレイにできます。
無料でダウンロードspacedeskは無料ですが、サーバーはWindowsでしか動作しません。Any DisplayはMacとWindowsの両方をサーバーとして対応し、USB直結でより低遅延です。主要項目で両者を比較しました。
| Feature | Any Display | spacedesk |
|---|---|---|
| 価格 | 無料(広告あり)で開始 · Pro買い切り(約$9.99〜$19.99)で広告非表示・2台利用 | 無料 |
| Macサーバー対応 | 対応(macOS arm64・x64、Windows両方) | 非対応(Windowsサーバー専用) |
| USB直結 | 対応 — より低遅延 | 非対応(Wi-Fi中心) |
| 遅延 | WebRTC H.264の低遅延、USBでさらに短縮 | ネットワーク状況により変動 |
| 対応プラットフォーム | サーバー:Mac・Windows/クライアント:iPad・Android | サーバー:Windows/クライアント:Android・iOS |
- Any Displayは無料ですか?
- はい、広告付きで無料で始められます。Proを買い切り(地域により約$9.99〜$19.99)すると広告が消え、2台まで使えます。サブスクリプションはありません。
- Macでも使えますか?
- はい。spacedeskと違い、Any DisplayはmacOS(arm64・x64)とWindowsの両方をサーバーとして対応します。iPadやAndroidタブレットをサブモニターとして接続できます。
- 遅延はどのくらいですか?
- WebRTC H.264による低遅延ストリーミングです。USB直結を使えばWi-Fiよりさらに遅延を抑えられます。
- 接続できないときは?
- Wi-Fi利用時はサーバーとタブレットが同じネットワークにあるか確認してください。USBケーブルで直接つなげば、ネットワーク設定なしで安定して接続できます。
- USB接続は必須ですか?
- いいえ。同じWi-Fiネットワークなら無線で接続できます。より低遅延を求める場合のみUSB直結をおすすめします。